【ポケモンGO】常滑駅のカビゴン騒動はなぜ起こった!?運営の対応がヤバい!?

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スマホ向けゲームアプリ「ポケモンGO」ですが、世間では廃れたなんて声も多く、中にはポケモンGOの存在すら忘れ去られてしまった方も多いのではないでしょうか?

ですがそんな思いとは裏腹に世間ではまだまだ熱狂的なプレイヤーがいるのも事実です。

つい先日では、お台場にレアポケモン「ラプラス」が出現し入ってはいけない高速道路への群衆侵入が大騒動となりTVでのニュースにも大きく報道され、ネット上では「ラプラス事件」や「ラプラスパニック」、「ラプラス騒動」なんて呼ばれるほどの異常な光景が記憶にも新しい。

詳しくは下記記事参照
【ポケモンGO】お台場のラプラス事件はなぜ起きた!?現場ストリートビュー&地図はこちら

今回は愛知県・常滑で起こった、ラプラス騒動、ではなくカビゴン騒動になります。ゴミ問題や不法侵入でもいつか逮捕者も出てくるんじゃないかという段階までもしかしたら来ているかもしれませんね。

 駅ビル管理会社の担当者によると、駅周辺ではペットボトルやたばこのポイ捨て、バス停ベンチの占拠などが問題化。

お台場のラプラス騒動をご存知の方なら、あぁ、今度は常滑か、対策されないか心配といった様子になるかと思います。

愛知県・常滑駅でのカビゴン騒動が起きるまでの流れ

今回はポケモンGOプレイヤーが殺到しニュースになるまでの流れを紹介していきたいと思います。

レアなポケモンが沢山いる聖地としてSNS上で噂が広がっていった常滑駅が今回のカビゴン騒動となった場所です。


常滑駅ストリートビューはこんな感じ▼


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Twitterから情報が拡散され、多くのユーザーがやってくる

基本的には、ポケモンGOのレアポケモン出現場所の情報はネット上でやり取りされています。

TVではポケモンGOの出現場所の情報は基本ないですから、あるとしたらyoutube動画かSNSになるかと思います。

ちなみに、この常滑という場所は以前からレアなポケモンが沢山出てくるとSNS上で話題になっていました。

レアポケモンの出現場所の情報を良く調べていた方なら1度は「常滑」というキーワードを目にしたこともあるのではないでしょうか?

東京ではお台場・神戸では天保山、土地によって聖地と呼ばれるレアポケモンが多く出る場所というのが存在して、SNS上で噂が広がっていった常滑もその一つですね。

カビゴン騒動になる原因は!?

最初に紹介した記事を読んでいただければある程度お分かりになるかと思いますが、ポケモンGOをプレイしていると突如ポケモンが現れます。

ですがポケモンには出現時間が設定されていて、その時間内にゲットできなければ消滅してしまいます。

一度その場から消滅したポケモンは、次はいつ現れるかも具体的な情報が無く、また同じ場所にまた出てくるという保証もないのです。

ですから、めったにお目にかかれないレアポケモンが現れたらみんな血眼になってダッシュしていくんですね。

ポケモンGOのシステムにも問題あり!?群衆化する理由

ちなみに、スマホの端末が違くても、みんな同じ場所に同じポケモンが出てくるから、お台場のラプラス騒動にも発展するし、今回の常滑カビゴン騒動にも発展するのではないかと思われます。

サーバーに負担がかかる事で一律同じ位置に設定しているのか分かりませんが、みんなが欲しいポケモンを同じ位置に出現させたらそりゃみんな何とかしてゲットとかないとって気持ちになる事は、もうラプラス騒動で運営も学んでいないとおかしな話なんですけどね。

今後のナイアンティックの運営対応が迫られる

ポケストップの削除申請も8月以降から「米ナイアンティック」に申し入れていたそうですが、しかし運営側は削除対応もしていなかったそうで、ここにきて管理体制がずさんだったと思われても仕方ない段階まで来ているんではないでしょうか?

普通の会社であればあれだけのお台場での騒動が認識していたにもかかわらずというところですので、もうこれ以上世間からバッシングされないように早急にレアポケモンの出現場所の再検討をするなり何らか出来ることから対策してほしいですね。

もちろんポケモンGOのファンである限り今後快適にポケモンGOを持続させるためにも、ゴミをその辺に捨てるなんて事はせず、もちろん入ってはいけない場所に入るのもダメですし外に出ている以上ルールは守ってマナー良くプレイしていきたいところですね。

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Twitter上のみんなの反応感想まとめ

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