【ポケモンGO】トレード機能で金稼ぎやヤフオク詐欺・RMT規制(垢BAN)が予想される!?

20160926-00010002-giz-000-1-view
スポンサードリンク

人気ゲームアプリ「ポケモンGO」ですが、いよいよトレード機能実装が現実味を帯びてくるニュースが報じられていますね。

このトレード機能の詳細はまだ公式からは発表されていないので、どういった内容かは詳細が待たれるところですが、図鑑コンプリートしていないトレーナーには嬉しい機能となるのでしょうか?

一番気になる所はトレード機能を利用するために何か煩わしさが伴わないかが心配なところですね。まさか課金させるなんて事はしないだろうか?とかトレード機能に何らかの制限があるのかなんてのも気になるところ。

トレード機能のファイル解析結果

Yahoo!ニュースで取り上げられていたトレード機能の詳細情報としては以下の通り

海外サイトのPokemon Go Hubによると、ポケモンGOのバージョン0.37.1APKファイルを解析したところ以下のトレード機能に関する情報がわかりました。

・プレーヤーは「トレード相手」を検索できる
・プレーヤーはトレードの申し出を「設定/キャンセル/完了」できる
・プレーヤーはがトレードできるのはポケモンのみ
・トレード機能にはサーバーを利用、通信失敗時の再トレードも可能
・機能の実装時期や通信方法は不明

トレード機能が実装されたらヤフオク詐欺やRTM規制も強化される?

友達同士でポケモンを交換できるトレード機能は、ポケモンGOをより楽しくさせる機能である事は間違いないのですが、やっぱり心配なのが、ヤフーオークションやメルカリ等オークションサイトでの取引ですよね。

本来こういった実体のないデータを取引すること自体おかしなことですがポケモンGOは既にレアポケモンの捕獲済みアカウントが高値で売られている経緯もあるので、今後のトレード機能実装後は同じようにラプラスやカイリュウなどのレアポケモンが高値で売られる事も予想できるのではないでしょうか?

こういったRMT問題も公式サイドは対応していかなければいけないので、なんらかの対策は実装していくことになるんじゃないでしょうか?

トレード機能を使って金稼ぎを企む人、例えばチートツールを使って不正にレアポケモンをゲットする手口を使ったチーターも今後増殖していくかもしれないですから、またポケモンGOの悪い側面での社会現象が発生するかもしれませんね。

欲しいポケモンが売られていても安易に取引はしないようにした方が無難かと思います。

チート偽装して入手したポケモンが原因で大切に育てていたアカウントが垢BANになる日が来るなんてことも可能性として無きにしも非ずかなと思うので、文句は言えないところでしょう。

トレード機能を悪用したヤフオク詐欺にも注意!

一番被害が心配されるのがやっぱりヤフオク詐欺ですよね。

ヤフオク詐欺なんてのはありもしないレアポケモンをあたかも取引してると見せかける行為なので、誰にでもねつ造することが出来ちゃうと思いますので、もし詐欺被害にあったどうしようなんて気持ちがあったなら絶対に取引をすべきではないですね。

スポンサードリンク

Twitter上の反応感想まとめ







スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。